ペルシャ猫を誰も知らない予告編

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ペルシャ猫を誰も知らない予告編

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moviola_movie

4 Views • Aug 02, 2010

Description

2010年8月7日、ユーロスペース他全国順次ロードショー!

2009年カンヌ国際映画祭<ある視点>部門特別賞・バフマン・ゴバディ監督(『亀も空を飛ぶ』)最新作

いつだって、音楽は自由への翼なんだ。
ポップミュージックの規制厳しいイラン。
首都テヘランを舞台に若者たちの音楽への情熱と自由への希求を逞しいユーモアと痛切な想いで描く。
ロック、ブルース、ヒップホップ……イラン・アンダーグラウンド音楽シーンの驚くべき豊さに、
カンヌが総立ちで喝采を贈った。  

デビュー作の『酔っぱらった馬の時間』から前作まで故郷のクルド地方を描いてきた、イラン
のクルド人監督・バフマン・ゴバディが、初めて大都会テヘランで撮影した最新作。

西洋文化への規制が厳しい中、当局の目を逃れながら密かに音楽活動を続ける若者たちの
姿を描いた青春群像劇である。

出演者のほとんどは実在のミュージシャンたち。主役の2人、アシュカンとネガルは“テイク・
イット・イージー・ホスピタル”というユニット名で、今はイランを離れ、ロンドンで活動している。
無許可で演奏したために逮捕されたり、隠れスタジオで録音したり、音楽のために国外へ
出ようとしたり、彼らの実際の経験に基づいて、“西洋文化を禁止する厳格なイスラム国家
イラン”というイメージからは想像もできないイラン・アンダーグラウンド音楽の驚くべき豊さが
本作には描かれている。

僕たちは好きな音楽をやりたい、ただそれだけなんだ---
その気持ちは洋の東西を問わず、そしていつの時代でも変わらない、とてもシンプルな想い。
自由への溢れんばかりの痛切な想いを映画に込めて。ゴバディ監督は本作を最後にイランを離れた。